事業紹介

調査・研究事業

こども食堂の広がりは近年の現象のため、その実態・効果・課題についての調査は、まだまだ「これから」というのが実情です。
私たち「むすびえ」は、子ども・こども食堂・支援者をつなぐために、調査研究事業を進めていきます。

むすびえによる調査

  • 2018.04.03

    全国箇所数調査2018年版

    • ・本調査で、こども食堂が全国に少なくとも2,286箇所あることが確認された。
    • ・こども食堂の定義は、各市町村の定義にしたがっている。(そのため、たとえば「学習支援教室で食事も出している」場所が、自治体によってこども食堂数にカウントされていたり、されていなかったりする場合がありえる)
    • ・充足率は(こども食堂数÷小学校数)×100で算出されている。(すべての子どもがこども食堂含む子どもの居場所にアクセスできるようになるために、全小学校区にこども食堂のあることが望ましい、との考えより算出)
    • ・本調査は、むすびえの前身団体である「こども食堂安心・安全向上委員会(代表・湯浅誠)」により実施され、2018年4月3日に発表された。
    都道府県別の詳細を見る[PDF]
  • 2018.06.25 株式会社朝日学生新聞社(むすびえとの合同調査)

    「子ども食堂について小学生がアンケートに回答」

[参考]他団体による調査

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