事例紹介

【神奈川県川崎市】こども食堂防災マニュアルを活用した防災研修会が開催されました!

12月2日(木)防災研修を川崎市のカルッツ川崎にて開催しました!

川崎市社会福祉協議会様が主催のため、こども食堂運営者の方だけでなく、民生委員さんや地域の郵便局の局長さんなど、地域の方々も含め31名の皆様にご参加いただきました。

会場には本の貸し出しのスペースも。

もっともっと持ってきたい本があったそうです。

担当の方の想いが伝わります。

黒木講師による防災研修から、火事を想定した避難訓練の時間。

第一章の何かが起こる前に・・を重点的に、見ておくべきハザードマップや、用意しておくべきものなど、具体的にどう備えておくかの講義に、多くの方がうなづいておられました。

 

後半の訓練では、いざという時にどう声がけをするのか、気を付けるべきポイントなど体を動かしながら身をもって体験していただきました。大人でもパニックに陥るのに、こどもだったらどうだろう?と想像が膨らんだようです。

最後は情報交換会の時間。同じこども食堂の方々が重ならないように班分けされ、民生委員さんも同席され、情報交換をする有意義な時間でした。研修の場で多くの方がつながり情報交換もできること、これも防災研修の重要な意義の一つです。

 

こども食堂での防災研修、訓練をお考えの際は、是非ご相談ください。

 

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