プロジェクト紹介

2022年度 休眠預金事業

2022年度 休眠預金事業【公募終了】
「地域の居場所のトータルコーディネート事業ー官民協働で暮らしの安心を創造するー」

実施期間:2026年3月まで
居場所には、人と人をつなげる〈交流〉機能と、人を支える〈支援〉機能があり、これらが地域内で適切に配置されていると、地域住民がごきげんに暮らせるようになります(地域住民のWell-beingの実現)。
本来は、小学校区ごとに、両方が量的にも十分に存在し、相互に連携していて、地域住民が気軽に立ち寄れ、相互に見守りあい、何かあったら相談につながれる状態が実現していることが望ましいと考えています。そのために、地域の居場所の活動状況を小学校区単位でアセスメントし、住民とともに足らざるを補う活動を展開するコーディネートとネットワーク化を行い、成果を可視化する取組みを行います。また、民民連携を進め、自治体との協働関係を構築します。
本事業は2022年12月23日から2023年1月23日まで公募を実施し、18団体から応募が寄せられました。審査委員会での協議を経て、5団体への助成を決定しました。

・公募案内:https://musubie.org/news/6081/
・採択結果:https://musubie.org/news/6764/

特定非営利活動法人ウイズアイ

不登校および若者の居場所、親支援事業、小学校内での事業協力、地域の高齢者との交流促進、居場所運営連絡会(仮称)の開催、学びの場等の事業を、中長期的な計画で立案し、常に内的外的フィードバックを受けながら、評価と振り返りを活かして事業継続を行うことを目指しています。

・団体公式URL:https://www.with-ai.net/

特定非営利活動法人キッズバレイ

徒歩圏内で行ける場所に自分の居場所があり、少し離れた場所でもアクセスできる手段が確保できることで、地域の独自性を発揮しながらつながる居場所づくりが展開でき、若者・子育て世代の居場所と舞台が増えることで幸福度の向上に寄与できると考え、休眠預金事業に取組んでいます。

・団体公式URL:https://kids-valley.org/index.html

社会福祉法人堺市社会福祉協議会

小学校区域の居場所が総合化され、身近なボランタリーな居場所(1 次支援と 1.5 次支援)と区域の専門的支援の居場所(2 次支援)が協働することによって、居場所が持続可能な活動になることを目指します。
「地域づくり」を「居場所の力」で推進し、堺市との協働により、すべての校区・圏域で居場所を整備することにより、堺市の福祉文化にしていきます。

・団体公式URL:https://www.sakai-syakyo.net/

一般社団法人富田林市人権協議会

一般社団法人富田林市人権協議会と社会福祉法人富田林市社会福祉協議会、特定非営利活動法人きんきうぇぶで、コンソーシアムを結成。
地域で子ども食堂や居場所を開設しようとする住民や団体に対し、専門職員を置いてきめ細かく支援する伴走支援を行い、富田林市において全小学校区に少なくとも一つの子ども食堂・居場所を開設し、市民が誰でも気軽にアクセスできるようにすることを目指しています。

団体公式URL:https://tjinken.jimdofree.com/

社会福祉法人三股町社会福祉協議会

多様な居場所を必要としている人にとって、居場所は、人と人とをつなげる〈交流〉機能と、人を支える〈支援〉機能があり、これらが地域内に適切に配置されていると、地域住民が気軽に立ち寄れ、相互に交流し見守りあい、何かあったら相談につながれるという「交流」と「支援」が有機的に連携した望ましい状態になると考え、その実現に向け取組んでいます。

・団体公式URL:http://www.mimata-syakyou.or.jp/

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