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遺贈寄付に関し、お寄せいただく一般的なご質問をまとめました。

遺贈寄付に関し、お寄せいただく一般的なご質問をまとめました。

遺贈によるご寄付は、全国のこども食堂にとって大きな力になります。それは、各地域にお住いの皆様のお気持ちを、各地域のこども食堂におつなぎすることで、こども食堂の継続的な運営のみならず、自分の住む地域にはたくさんの優しいお気持ちをお持ちの方がいらっしゃることを子どもたちが知ることができるからです。
それにより、優しい気持ちをその地域の子どもたちに伝えていくことができ、そういった気持ちを持った子どもが地域社会の中で成長していくことで、誰かのこと、自分のことを大事にする気持ちを育み、それが持続可能な地域づくりにつながっていきます。

むすびえでは、遺贈寄付をされる方のお気持ちを第一に考えます。ご相談にあたってはプライバシーに配慮し、守秘義務を守ります。また、特定の地域を応援したいなど、ご希望に沿った活用方法がある方は、お聞かせください。

よくあるご質問

・遺贈寄付を考えています。どのようにすればよいか教えていただけますか。
むすびえ宛ての遺言書をご作成いただく必要があります。適切な遺言書をご作成いただくために、事前にご相談いただけると幸いです。遺言書に盛り込んでいただく具体的内容や、遺言書を作成するにあたって注意すべき点などをご説明させていただきます。また、必要に応じて、弁護士等の専門家もご紹介いたします。

・私には、多くのお金を寄付するだけの余裕がありません。少しの金額でも受け付けていただけますか。
全く問題ありません。まずは、ご寄付者様のお気持ちをお聞かせいただき、次世代への最適なおつなぎ方法を考えたいと思います。

・現金以外の寄付も可能ですか。
現金以外のご寄付もお受けしていますが、不動産や有価証券のご寄付をお考えの場合には、事前にご相談いただけると幸いです。ご本人以外のご家族、行政書士、司法書士などの方からお問い合わせいただいても構いません。
なお、むすびえでは、遺言によるご寄付だけでなく、生前のご寄付、香典によるご寄付、相続の一部のご寄付も受け付けております。

・指定する地域のこども食堂に寄付することはできますか。
はい、できます。
むすびえは、全国のこども食堂を支援するために、2018年12月にNPO法人化しました。
全国のこども食堂や各地域のこども食堂同士のつながりである地域ネットワークはボランタリーなところも多く、必ずしも遺贈寄付に関する知識を有し、遺贈寄付を受けられる体制が整っているところばかりではありません。そのため、むすびえが、全国の地域ネットワークとの繋がりを生かし、ご寄付とご遺志をおつなぎいたします。生まれた地域、お世話になった地域など、思い入れのある地域にお気持ちをおつなぎいたしますので、ぜひ、ご支援したい地域がある方は教えてください。

・さらに情報を送っていただけますか。
遺贈寄付のパンフレットは、現在作成中ですが、当法人のパンフレットや一般的なこども食堂に関する情報をお送りすることができます。
ご家族など大切な方との話し合いの資料にしていただければ幸いです。資料送付のご希望は、メールでご住所をお送りいただくか、お電話ください。

【遺贈に関するお問い合わせ先】
連絡先電話番号: 03-4213-4295 (平日10:00-17:00)
メールアドレス:kodomo@musubie.org 
担当:三島理恵(080-8083-0621)

むすびえの遺贈寄付のページ「次の世代につなぐ寄付」はこちら。
https://musubie.org/support/legacy/

なお、一般的な遺贈に関する情報は、 全国レガシーギフト協会のホームページでもご覧いただけます。
全国レガシーギフト協会(いぞう寄付の窓口)https://izoukifu.jp/

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