認定NPO法人
全国こども食堂支援センター・むすびえ
むすびえでは、こどもの居場所づくりを推進する地方自治体のパートナーとして、地域での取り組みを支援する「自治体向けこどもの居場所づくり支援プロジェクト」を展開しています。
2026年2月3日(火)に愛知県豊田市主催の研修会「なぜこどもの居場所が必要なのか?〜連携から生まれる居場所づくり〜」が開催され、当プロジェクトリーダー兼公共政策ディレクターの加賀が講師として登壇しました。

当日は、居場所の運営に関わる方々を始め、豊田市職員の方々も多く参加しており、居場所の必要性から、関係者同士で連携して居場所づくりを進める重要性まで広く参加者の皆さんと学び合う研修会となっていました。

開催概要
開催日:2026年2月3日(火)10:00〜12:00
会場:豊田産業文化センター4階(青少年センター交流室)
対象:居場所づくりに興味関心がある人
居場所に関わる人(運営者、支援者、市民活動団体等)、行政職員、行政関係機関等
■むすびえ「自治体向けこどもの居場所づくり支援プロジェクト」について
全ての子どもが安心して過ごすことができる居場所づくりを実現するため、こどもの居場所づくりに関する国の動きを捉えながら、地域の実情を踏まえた居場所づくりを推進する自治体をサポートしています。
こどもの居場所に関する共通理解を図るための動画コンテンツの提供や、地域の居場所に関する実態調査支援など、施策の企画や計画づくりにも関わっています。
居場所づくりに関する事業の伴走者として、全国各地の地方自治体と連携して取り組んでいきます。
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
自治体向けこどもの居場所づくり支援プロジェクト担当
ibasyo-dukuri@musubie.org