認定NPO法人
全国こども食堂支援センター・むすびえ
第7回隣保事業全国研究交流大会に理事長の三島が登壇しました。
本大会は隣保事業を深化させるために、より多様な分野・領域の人々、支援者、当事者がつながるプラットフォームとなるよう、毎年、鳥取市と鳥取県隣保館連絡協議会が主催をされているものです。
今年の大会テーマは「孤独・孤立対策×食品アクセス確保×こどもの居場所づくり×包括的支援体制構築=地域を豊かに!」。年間を通して優れた活動の把握や、その活動の学術的考察、研究を深められました。


大会当日、大雪の鳥取に、米子から、また、兵庫県温泉町からもご参加がありました。
シンポジウムでは「こどもの居場所づくりからはじまる地域づくり」について議論が深められ、人口減少、高齢化、少子化、家族形態やこどもの居場所や遊び場の世代的変化を踏まえて、こども食堂・地域食堂の活動の意義などについても、皆さまと共有をさせていただきました。
むすびえからは、2025年度に実施した調査結果を踏まえて、全国のこども食堂の活動の様子をお話しさせていただきました。そして、各食堂の活動に関する情報交換や、食堂の継続的・安定的な運営に係る活発な意見交換の場となりました。企画・主催くださった関係者の皆さま、ありがとうございました。
この度は、貴重な機会をいただき、心より感謝申し上げます。
大会概要
【日時】2026年1月26日(月)、27日(火)
【場所】鳥取市人権交流プラザ
【参加者】隣保事業に携わる方、支援機関関係職員、地域住民など、興味関心のある方
むすびえへの講師派遣のご依頼について
むすびえでは『こども食堂』をはじめとし、地域の居場所を取り巻くさまざまなテーマで、講演会やワークショップに講師を派遣させていただいています。
ご依頼テーマに合った活動経験を持つむすびえメンバーが皆さまの元へお伺いし、熱意を持ってお伝えします。
ご検討段階の方も、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
