認定NPO法人
全国こども食堂支援センター・むすびえ
【 むすびえ・防災 】オンライン座談会を開催します!!
こども食堂運営者さん、地域ネットワーク団体さん、行政職員さん、社協職員さん、そして地域の方々に向けたオンライン防災座談会を開催します。
今年は、2026年3月12日(木)19:00-21:00にZoomを使って開催します。
防災について触れ、同じキーワードで交流する機会となり、平時から地域の交流拠点として、地域の力になっていただければと思い、今回で10回目の開催です。
今回のテーマは、「災害時の居場所〜こども食堂にできること〜」です。
「座談会」という形式にて、緩やかなディスカッションの会にしたいと思いますので、是非ご参加をいただけますと幸いです。
ご参加の皆さまにも「うちはこんなことやっているよ!」とか「防災の取り組み始めました!」などの情報があれば、是非ご参加をいただき、シェアしていただけたら嬉しいです。
今回はゲストを2人お招きします。
1人目は、石川県能登町宇出津地区で「宇出津キッズ見守りハウス」を震災後に立ち上げた浜中淳子さんに、能登半島地震後にこども食堂を立ち上げた背景から、現在の活動の様子や、こども食堂の活動から考えるこどもの居場所や地域のつながりについて、ファシリテーターとのインタビュー形式でお聞きします。
2人目は、京都工芸繊維大学デザイン・建築学系助教の畔柳加奈子先生に、災害時の居場所(避難所)の課題について企業と学生で調査し取り組まれたことをお話しいただきます。
タイトル:【2026年3月の会】こども食堂オンライン防災座談会
日時:3月12日(木) 19:00-21:00
参加方法:お申し込みはこちらからお願いします。
https://forms.gle/Uxkg1BofK5DjNgFR8
参加お申し込み締切:3月11日(水) 23:59
参加費:無料
- 当日の講演内容は後日プロジェクトページにて公開予定ですが、アップロードまでにお日にちを要す場合があるため、お申し込みいただいた方に限り、開催後1週間から10日程度でYoutubeによるアーカイブ配信URLをお知らせする予定です。参加の都合がつかない場合もお申し込みをご検討ください。
── タイムスケジュール ──
【テーマ:災害時の居場所〜こども食堂にできること〜】
19:00-19:15 オープニングトーク
19:15-19:30 ゲストトーク①
宇出津キッズ見守りハウス 浜中淳子さん
「被災後のこども食堂の立ち上げから考えるこどもの居場所とつながり」
ファシリテーター:森谷哲(むすびえ・防災士)
19:35-19:55 ゲストトーク②
京都工芸繊維大学デザイン・建築学系助教 畔柳加奈子先生
「企業と学生が取り組む災害時の居場所(避難所)の課題」
20:00-20:35 座談会タイム ーグループトークー
20:40-20:50 全体共有
20:50-21:00 クロージングトーク・アンケートのお願い
── 登壇者・スペシャルゲスト ──
浜中淳子 さん
石川県能登町宇出津地区で「宇出津キッズ見守りハウス」を被災後にスタート。
平日に子どもたちの居場所として自宅を開放しつつ、月1回は80食のカレーライスを地域のボランティアさんと一緒に作り、子どもたちに提供している。
能登半島地震でご自身も被災され、地域の子どもたちが大声で叫んだり、騒いだり、思いっきり楽しめる居場所が必要だと感じ、こども食堂を開始した。

畔柳加奈子 さん
京都工芸繊維大学デザイン・建築学系助教。プロダクトデザインとデザイン方法論を専門とし、共創デザインアプローチに基づいた実践研究を行っている。地域住民や支援団体と協働し、プロダクトの開発や防災ワークショップの設計、生活環境の改善などに取り組む。観察や対話を通じ、人の行動や思いを可視化し、現場に根ざした課題解決の方法を探究している。

ファシリテーター:森谷 哲(NPO法人全国こども食堂支援センターむすびえプロジェクトリーダー/防災士)
お問合せ先:bousai@musubie.org
(担当:森谷・和泉・佐甲)