認定NPO法人
全国こども食堂支援センター・むすびえ

【参加募集!2/26(木)】こども食堂支援説明会【申込〆切2月25日(水)】


官民連携による食育・地域貢献を、次の一歩へ

本セミナーでは、実際にこども食堂への食育支援に「はじめて」取り組んだ企業の事例をもとに、企業が無理なく始められる地域貢献のかたちを具体的にご紹介します。
食育の実践や地域との関わりを、「理念」から「行動」へとつなげるヒントをお届けします。

企業の社会貢献を「食育の取り組み」として具体化する

こども食堂や食育への関心はあるものの、

・自社として、どのような関わり方が適切なのか整理できていない
・自社の商品・サービス・人材を、食育としてどう活かせるのか分からない
・社内説明や合意形成を進めるための具体的な事例や進め方を知りたい

──そんな企業のご担当者の皆さまに向けた内容です。

本セミナーでは、企業の事例をもとに、検討段階から実施に至るまでのプロセスや工夫、実施後の社内外の反応などを共有します。

■イベント概要

開催日時:2026年2月26日(木)13時~14時
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料(要事前申込)
定員:先着100名
申込方法:以下のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/ScBNCwwNJcThRgXj8

■こんな方におすすめ

・こども食堂支援に関心はあるが、最初の一歩が踏み出せていない
・CSR・SDGs・サステナビリティ施策の「次の展開」を模索している
・自社商品がなくても参加できる支援の形を知りたい
・地域での食育プロジェクトの費用感や社内調整の実例を事前に知りたい
・食への貢献といった自社のビジョンなどを顧客に発信するにあたり、まずは地域活動を通じて社内・社員で理解を深めたいと考えている

「支援の入口が分からない」「本当に意味のある取り組みになるのか不安」
という企業担当者の方にこそ、ご参加いただきたい内容です。

■内容紹介

食育のさまざまな取り組みについて、こども食堂への支援を行ったことがない企業がどのような背景や課題意識から支援に踏み出したのか、また、社内でどのように合意形成を行い、どんな成果や気づきがあったのかを実例をもとにご紹介します。
食育の視点から、企業活動としての意義や広がりもお伝えします。

■3つの“はじめての支援”事例

こども食堂での食育の取り組みに「はじめて」取り組んだ企業の事例をご紹介します。

・自社製品を使って、栄養バランスのよい食事について学ぶ機会を提供
・自社に蓄積された健康などに関する知見を活かして、こども食堂と一緒に食育に使える教材を開発
・社員の食育への理解向上やエンゲージメント向上も兼ねて、こども食堂で食育プログラムを提供するボランティア活動を実施

いずれも、業種や企業規模に合わせて「できることから」始めた取り組みです。
取り組みの立ち上げ時の工夫や社内の動きなど、実践的なポイントを共有します。

■プログラム(予定)

13:00~13:10| オープニング・趣旨説明
13:10~13:40|【事例紹介】企業の「こども食堂×食育」の取組実践事例
13:40~13:50|【支援のステップ】
13:50~14:00| Q&A・クロージング
(希望者には後日、個別相談のご案内あり)

■対象

CSR、SDGs、総務、マーケティング等のご担当者で自社の食育の取り組みを広げたい方
こども食堂支援や食育の実践に関心のある企業・団体

■主催

認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
https://musubie.org/

■お申し込み方法

複数名でのご参加も可能です(人数分お申し込みください)。

申込締切:2月25日(水)17:00
キャンセルも同日まで可能です。

■お問い合わせ

認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
地域で育む食育活動  担当
E-mail: syokuiku@musubie.org


食育と地域貢献を、「学び」から「実践」へ。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。