認定NPO法人
全国こども食堂支援センター・むすびえ
春休みは、夏休みの次に長期で学校の給食がなくなる期間。
また、春休みが終わると新年度になり、新生活を迎える子どもたちも多くいます。
新しい世界に踏み出す子どもたちにとって、学校や保育園・幼稚園だけではない居場所があることが、その子の支えになることもあります。
物価高も続くこの時期、子どもたちにとって家でも学校でもない第3の居場所となりうる全国のこども食堂の運営を支えるために、むすびえは春の寄付キャンペーンを実施します。
皆さまのあたたかいご支援をどうぞよろしくお願いします。
✿春の寄付キャンペーン実施中!ぜひご支援をお願いします✿
2026年2月26日(木)〜2026年4月5日(日)
*既に継続支援をしてくださっている方の月額変更も受け付けております。月額変更をご希望の方は、問い合わせフォームより「月額変更希望」とご連絡ください。
https://form.run/@musubie-contact
あるこども食堂でのエピソード
こども食堂の運営者の方からお聞きした1人の女の子のエピソードです。
小学校時代にとても活発な子だった彼女は、中学校に入学してから教室に入ることができなくなってしまいました。当時から子どもの居場所の大切さを感じ、こども食堂を開いていた私は、彼女を月に1日だけ開催しているこども食堂の日に誘いました。最初は私に会うことだけを楽しみに通ってくれていましたが、少しずつ食堂に集う他の中学校の生徒たちと話ができるようになりました。
やがて、「学校の弁論大会でこども食堂での経験を話したい」と言うようになり、それがきっかけで再び教室に足を踏み入れることができたのです。
教室でクラスメイトを前に彼女が語ったのは、両親への感謝の気持ちと、「将来は人を支える仕事に就きたい」という話でした。じっくり話や相談ができる空間であることや、異学年、異年齢という開かれた関係が存在することが、こども食堂の大切さだと感じています。


こども食堂での困りごとで最も多いのは「運営資金の不足」
子どもたちにとって大切な居場所となりうるこども食堂ですが、その多くは、運営者の方々によりボランティアベースで運営されています。
こども食堂の運営者の皆さんの最大の困りごと、それは、運営資金です。
また、8割以上の運営者さんが物価上昇の影響を感じている一方で、5割以上が「物資・食材の寄付は減っている」と答えています。
こども食堂は増え続けている一方で、物価高もあり運営資金の不足はますます深刻になっています。ぜひ寄付という形で、こども食堂を支えていただけませんか。


✿春の寄付キャンペーン実施中✿
2026年2月26日(木)〜2026年4月5日(日)
*既に継続支援をしてくださっている方の月額変更も受け付けております。月額変更をご希望の方は、問い合わせフォームより「月額変更希望」とご連絡ください。
https://form.run/@musubie-contact
ご寄付の使途
お寄せいただいたご寄付は、こども食堂の支援を通じて「誰も取りこぼさない社会」を実現するために、「むすびえ・こども食堂基金」をはじめとして、むすびえの3つの事業(地域ネットワーク支援事業、企業・団体との協働事業、調査・研究事業)とそれを支えるむすびえの運営管理費として活用させていただきます。
こども食堂を支えるため、皆さまのあたたかいご支援をどうぞよろしくお願いします。
むすびえでは3/1より、春のモノ寄付キャンペーンも実施予定です!
ぜひ、さまざまな形でのご参加をご検討いただけますよう、お願い申し上げます。

