認定NPO法人
全国こども食堂支援センター・むすびえ

【ご報告】和歌山県伊都振興局・橋本市共催 こども食堂運営研修交流会にて食育講座を実施しました


「地域でつくる”食とつながり”の場~こども食堂を続けるための知恵の交換会~」にて、地域で育む食育活動プロジェクト・管理栄養士の中島三容子が登壇いたしました。

講座詳細

【日時】2026年2月18日 13:30~16:00
【場所】伊都総合庁舎3階大会議室(和歌山県橋本市市脇4丁目5-8)
【主催】和歌山県伊都振興局・橋本市 共催
【対象】こども食堂・地域食堂運営者とスタッフ
    こども食堂に興味のある方・開設を考えている方

当日は橋本市、かつらぎ町のこども食堂8団体より22名の方にご参加いただきました。
講座は、3部構成で実施しました。


◎第1部(講義):「事例から学ぶ事故の原因」

現場でのヒヤリハットを元に、今すぐ役立つ食の安全についてお話ししました。

実際にあった事例から考えていただくことができました。

◎第2部(ワーク):「楽ちんで安全! 良く作るレシピ」

参加者同士で人気のレシピや時短のコツなどを共有しました。

皆さんにご自慢のレシピを書いていただき、それぞれのレシピを自由に見てまわって、各自で写真を撮っていただきました。
どのレシピも楽しく、作ってみたくなるもので、たくさん写真を撮って持ち帰られていました。

◎第3部(交流会):「お悩み解決! トークタイム」

他はどうしてる? といった運営の悩みをざっくばらんに語っていただきました。
事前アンケートで、お困りごととして声の多かったテーマ(①メニュー決め/②衛生管理/③時間管理)ごとに、ご希望のチームに分かれて交流会を実施しました。

どのテーマもとても盛り上がり、交流会の場で得られる情報は多かったようです。

交流会のお菓子は、プロボノとして参加いただいた保育園の管理栄養士さんが考えてくれました。
市販のお菓子について、アレルギー表示等のお話をしてから皆さんにお配りしました。

実施後のアンケート結果では、9割近くの皆さまにご満足いただけました。
特に「メニュー・レシピの工夫」が参考になったとのご感想が多くありました。


【お問い合わせ】
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
地域で育む食育活動 担当
E-mail: syokuiku@musubie.org