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【ご報告】かごしまこども食堂支援センターたくしてとともに「未来対話ワークショップ」を開催しました ~休眠預金21年度通常枠 活用事業~


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休眠21年度通常枠 むすびえ事業「こども食堂をハブとした地域の資源循環促進事業−多世代がつながり子どもを見守るまちづくりを目指して−」の一環として、24年5月23日に鹿児島県のこども食堂中間支援団体「特定非営利活動法人 かごしまこども食堂支援センターたくして」とともに未来対話ワークショップを開催しました。

当日は、ファシリテーター(オーセンティックワークス 古江さん)を迎え、鹿児島市や社会福祉協議会の窓口担当者さま、かごしまこども食堂・地域食堂ネットワーク事務局にご参加いただきました。

<ワークショップの目的>

・社会、地域の未来について考えた上で、団体・組織の今後の立ち位置・役割や事業の方向性について対話し、意識合わせを行う。
・ステイクホルダーとの間に連帯・連携がより育まれていく土壌を耕す。

<ワークショップ参加団体>

・鹿児島市こども福祉課
・薩摩川内市社会福祉協議会
・指宿市社会福祉協議会
・かごしまこども食堂・地域食堂ネットワーク
・かごしまこども食堂支援センターたくして

<ワークショップの様子>

前半のこれまでの軌跡を振り返るワークの中では、社会、地域、組織、個人の軌跡を会場全体を使って可視化していきました。「個々人のあゆみは異なるが、みんな共通する思いももって行動してきている」や「社会の動きが個人に影響し、個人の動きが組織→地域→社会に影響を与えることを感じた」、「組織ができることが増えているのが眼に見える」など過去の自分の承認や自己開示をすることに繋がり、参加者のコミュニケーションが活発になりました。

会場全体を使いながら、過去から現在までの軌跡を社会、地域、組織、個人に分けて貼り付けていく。

 

後半はこれからこども食堂を取り巻く環境の変化によって起こりうる未来をアウトプットし、想定されるトレンドの中で「地域の未来のために」団体として求められることや担っていく役割を、レゴブロックを使用したワークや対話をしながら検討しました。

創りたい未来を別団体の方と一緒に対話しレゴで形にしていく。対話の中で、共通で目指しているもののイメージを捉えることができるようになっているように感じた。
団体ごとのワークで地域の未来のための「needs」を自団体の「can」「want」に分けて考えることで、これからの役割や立ち位置がイメージされた。

 

ワークショップを終えて、
行政窓口担当者からは「未来について考えられる時間を持ててよかった。必要とされていることや、担っていけそうな部分のイメージが沸いた」というご感想がありました。

たくしてメンバーからも「みんなで立ち止まって未来について一緒に検討できる時間を持ててよかった」、「ステークホルダーと一緒に補える部分などが見えて連携のイメージが持てた」などのコメントをいただきました。

今後も、こども食堂と地域の未来について、地域ネットワーク団体やこども食堂運営者が行政や社協などのステークホルダーとともに考え、連携が広がるきっかけとなる場を提供してまいります。

・・・・・

休眠21年度通常枠 むすびえ事業「こども食堂をハブとした地域の資源循環促進事業−多世代がつながり子どもを見守るまちづくりを目指して−」を引き続きご一緒に推進していきます。

むすびえ 休眠預金事業:
休眠預金事業 – むすびえ (musubie.org)

【本件問い合わせ先】
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
休眠預金21年度通常枠事業 担当:遠藤、西川、光岡、佐藤、細谷、町田
kyumin2021@musubie.org

 

 

 

 

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