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ヤングヘルスプログラム 開始のご報告

アストラゼネカ社とむすびえが協働で取り組むヤングヘルスプログラム((※)以下YHPと略))の一環で、ボランティアプログラムが始まりました。
3月27日に大阪のこども食堂にて、アストラゼネカ社のステファン社長と社員がボランティアをしましたこと、ご報告申し上げます。

YHPの第1回目として3月27日に、アストラゼネカ社のステファン社長と社員が大阪府泉佐野市にあるこども食堂「キリンの家」を訪問しました。

当日はスウェーデン出身のステファン社長がスウェーデン料理として有名な本格的なミートボールのソース作りを担当し、出来上がったお料理をこどもたちと共に、楽しく美味しく食べました。

また、キリンの家のお姉ちゃんスタッフから、スウェーデン語での自己紹介や、こども食堂の活動を紹介したり、ステファン社長からもスウェーデンの気候や文化、アストラゼネカの会社紹介、薬のはたらき、食べものと健康についてクイズを交えて紹介しました。
オープンで積極的、元気いっぱいのこども達との間で、質疑応答も活発に行われました。「なんでAZに入社したの?」「薬をつくる時に気を付けているのは?」「スウェーデンの主食は何?」などたくさんの質問があり、ステファン社長からも “Never stop asking question” と、自ら何でも質問することで世界が広がることを伝えました。
子どもたちは、一日にわたる外資系製薬会社に勤める大人との触れ合いを通じて、様々な刺激を受け、健康とくすり、医薬品企業としての役割の他、外国の文化の違いなどについても知る機会になったと思います。

本活動は、こどもが将来にわたって健康的な生活を送れるように、こども食堂に食育を中心とする健康教育を提供し、アストラゼネカ社員がボランティア活動に参加することにより、広く社会活動への参画を促進することを目指しています。
今後、数年かけて全国のこども食堂に活動を展開していきます。
是非ご期待ください。

#ヤングヘルスプログラム は、#非感染性疾患 のリスクに関する教育を通じ、青少年の健康と福祉を支援することを目的としたプログラムで、世界30カ国以上において、各国の課題に応じて展開されています。
非感染性疾患とは、循環器疾患、がん、呼吸器疾患、糖尿病などの感染性ではない慢性疾患の総称です。

YHPについてはこちらもご参照ください。
https://www.astrazeneca.co.jp/responsibility/sustainability/young-health-program.html

日本のYHPについて
https://www.astrazeneca.co.jp/media/press-releases1/2021/2021092801.html

<お問合せ先> むすびえ 関 seki@musubie.org

 

 

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