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第2回ヤングヘルスプログラム フォーラム開催のご報告

~食育や健康教育に関心がある、
また、このテーマで交流がしたいかたへ~

 

第2回YHPフォーラムを3月3日(木)に開催しました。

多くのこども食堂関係者の方にご参加いただき、ありがとうございました。
第1回YHPフォーラムにご参加いただいた方、今回初めてご参加いただいた方に、あらためてYHPの内容と現在の進行状況をご説明しました。

🔳第2回 ヤングヘルスプログラム フォーラム

開催日時:令和4年3月3日(木)18:00~19:30 情報交換会~20:00
対  象  者:こども食堂運営者ならびに関係者
内  容:むすびえとアストラゼネカで協働するヤングヘルスプログラム*1の概要紹介とこども食堂関係者の皆様との情報交換会

  1. ヤングヘルスプログラムとは(概要説明)
  2. アストラゼネカ社員ボランティアの説明と事例紹介
  3. 健康教育・食育のコンテンツ紹介
  4. 情報交換会

【AZ社員ボランティアについて】

全国50箇所のこども食堂でアストラゼネカ社員が毎月継続してボランティアにお伺いします。第1弾として、東京、神奈川、福井、長野、愛知、大阪、福岡ですでに見学させていただいたこども食堂10カ所で、4月よりボランティアをスタートする予定となっています。

フォーラムにご参加いただいたこども食堂の皆様をはじめ、ご参加いただけなかった方はまずフォーラムの動画をご確認いただき、AZ社員ボランティアご希望の方は下記フォームよりお申込をしていただきたいと思います。

【健康教育コンテンツについて】

子ども達にからだのことに興味を持ってもらい、すごろくやクイズで遊びながら楽しく学んでいただけるコンテンツを作成中です。

◆自分のからだに興味を持とう

①遊んで学ぶ:からだ探検隊すごろく
②読んで学ぶ:からだずかん(からだの中の臓器全10回程度のシリーズ化を予定)

*QRコードからアニメーションでの解説を自宅でも見ることができます。

【食育コンテンツについて】

ランチ代に500円もらったら何を買う?といった子ども達が考えながら食育に興味をもってもらえるようなコンテンツを作成中です。

【情報交換会】

こども食堂の皆様からの食育や健康教育についてのご質問やご要望など、活発なご意見があり、食育や健康教育の必要性があらためて再認識できました。

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ご参加いただいた方のアンケートでは、YHPについて90%以上の方が興味深かったとの回答があり、多くの期待とご要望の声が寄せられましたので、一部抜粋してご紹介させていただきます。

  • YHPの主旨に大変共感いたしました。
    「食」が体と心に大きく影響するという体験が、現在の食育推進と家族支援のNPO活動の基盤となっています。その流れで子ども食堂の立ち上げも行いました。健康的な食事の実践の場として、子どもたちに体で覚えてほしいと願って食事を提供させて頂いております。
    こども食堂の一団体として私たちにできることがありましたら、ぜひご協力させて頂きたいと思いました。
  • 若者支援をしている中で、若者の健康本当に気になります。心と身体は連動するものですのでそういった支援が当法人の食堂でもできるといいと思います。
  • 予防的な活動は、これから益々注目を集めていくと感じています。こうしたプログラムが全国に広がっていくことで、子どもたちの健全な成長が促されていくと思いました。
  • 社員教育の一環として社会貢献活動に取り組んでおられるとお聞きして、素晴らしい活動だと思います。ボランティアの手が足りない時もあるので、定期的に来て頂けるとたすかるこども食堂は多いと思いました。
  • 現場に来ていただくことは、労力としてだけではなく、今後健康教育コンテンツや食育コンテンツを行う上でも貴重な機会になると思いますので、楽しみにしております。

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🔳当日の動画はこちら
https://drive.google.com/file/d/1teN7XPBNS5I5SnQEbmOlZyjPloyX46Rs/view?usp=sharing

🔳動画をご覧になった方は、アンケートにご協力をお願いいたします。
https://forms.gle/i5avY8h3LFEPMJim6

🔳AZ社員ボランティア第2弾のお申込はこちら *募集締切3月末日
https://forms.gle/L2hn7NZ4h8KzTEPK8

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※1 ヤングヘルスプログラム(YHP)

非感染性疾患のリスクに関する教育を通じ、青少年の健康と福祉を支援することを目的としたプログラムで、世界30カ国以上において、各国の課題に応じて展開されています。
非感染性疾患とは、循環器疾患、がん、呼吸器疾患、糖尿病などの感染性ではない慢性疾患の総称です。詳細につきましては、以下のウェブサイトをご覧ください。日本では、2021年にむすびえとアストラゼネカが協働で活動を開始いたしました。

YHPについて
https://www.astrazeneca.co.jp/responsibility/sustainability/young-health-program.html

日本のYHPについて
https://www.astrazeneca.co.jp/media/press-releases1/2021/2021092801.html

*第1回フォーラムの概要につきましては下記むすびえHPをご参照ください。
https://musubie.org/news/4378/

 

<お問合せ先>
むすびえ 関まで
seki@musubie.org

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