認定NPO法人
全国こども食堂支援センター・むすびえ
困難な状況にある子どもたちや保護者をあたたかく見守るために、私たちに何ができるだろうか……。
そんな思いを持つ地域の皆さんが取り組んでいるのが、こども家庭庁が推進する「支援対象児童等見守り強化事業」です。
この度、この事業の意義や可能性を、より多くの皆さまと共有したく、セミナーを開催することになりました。
当日は、この事業に情熱を注いでいる自治体、民間団体の方々が、どのように取り組みを進めているのか、具体的な事例をお話しくださいます。
アウトリーチを通して、支援を必要としている子どもたちを見守り、必要なサポートに繋げる体制を強化するこの取り組みは、コロナ禍の令和2年からスタートし、令和6年10月時点で44都道府県178市区町まで広がってきました(こども家庭庁調べ)。
この事業に先行的に取り組んでいる地域からは、「続けていくことで子どもたちの確かな成長が見えてきた」「アウトリーチの活動が、子どもたちを地域の居場所につなげるきっかけとなっている」といった、成果を実感する声が届いています。
このセミナーでは、見守り強化事業を始めるにあたっての工夫、活動を通して見えてきた現状・困りごとなどをご紹介することで、地域の見守り体制強化を促進することに寄与したいと考えています。
皆さまの地域でも、子どもたちをあたたかく見守る体制づくりに、一緒に取り組んでみませんか?多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしています!
※本事業は、こども家庭庁虐待防止対策課「令和7年度見守り体制強化促進のための広報啓発事業における広報啓発事業」の一環として実施します。
開催概要
日時:2026年3月10日(火)14:00-16:00
場所:Zoomによるオンライン開催(お申し込み完了後にzoomのURLをご案内いたします)
参加対象:全国の自治体、社会福祉協議会、こども食堂の地域ネットワーク団体、その他関心のある団体
参加方法
以下のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/yAuogbd582bdRbku7
プログラム
1.開会
2.むすびえより調査結果報告
3.実施地域からの事例紹介
4.パネルディスカッション
・見守り体制強化のポイント
・地域の多様な機関と連携するためのノウハウ など
5.本事業に関する情報提供:こども家庭庁
6.質疑応答
登壇者
【実施地域からの事例紹介/パネルディスカッション】
埼玉県
一般社団法人 彩の国 子ども•若者支援ネットワーク
副統括責任者 山浦 健二様
広報・企業連携担当 船引 純様
沖縄県
沖縄県こども未来部こども家庭課
こども未来班 比嘉 秀敦様
子どもゲンキプロジェクト共同体
くじら寺子屋(沖縄市)代表 山下 千裕様
3ピース58(沖縄市)代表 宮城 杏奈様
宜野湾子どもゲンキ食堂(宜野湾市)代表 又吉 茂様
青森県
一般社団法人みらいねっと弘前
代表理事 鹿内 葵様
事務局 藤島 和弘様
事務局 小林 ミホ様
【パネルディスカッション/情報提供】
こども家庭庁支援局虐待防止対策課 調整係長 福井 充様
【進行役】
認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
<本件に関するお問い合わせ先>
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
こども家庭庁支援対象児童等見守り強化事業 普及啓発セミナー担当
担当者:川添、原田、出原
メール:mimamori@musubie.org
※むすびえ代表電話での問い合わせは受け付けておりません。上記アドレスへのご連絡をお願いいたします。