認定NPO法人
全国こども食堂支援センター・むすびえ
休眠預金活用事業ギャザリング2025のオープニングセッションに、むすびえ理事の遠藤が登壇いたしました。
一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)が主催する休眠預金活用事業ギャザリング2025は、事業実施中の資金分配団体のプログラムオフィサー、活動支援団体の関係者やそれに準ずる方、休眠預金活用事業の責任者、評価アドバイザー等が集まるイベントです。
休眠預金活用事業ギャザリング2025 イベント詳細
【日時】2025年10月16日(木)
【場所】日比谷国際ビルコンファレンススクエア(東京都千代田区内幸町2丁目2-3 日比谷国際ビル)
当日は資金分配団体のプログラムオフィサーやアドバイザーをはじめとする数多くの休眠預金事業の関係者が集まり、交流・意見交換を行いました。
遠藤からは、自身がプログラムオフィサーを勤めた休眠預金事業通常枠2021年度休眠預金事業通常枠「こども食堂をハブとした地域資源の循環促進事業」の活動で、実行団体と信頼関係を構築したうえで事業終了まで伴走した際のエピソードをご紹介。
事業開始当初、むすびえメンバーが一週間滞在した際に、はじめのうちはむすびえメンバーに対して標準語で話していた実行団体の皆さんが、滞在期間の後半にはすっかり打ち解けて方言で話されるようにまでなりました。
また、休眠預金事業の大変さや充実感、実行団体とともに事業に取り組む意義についてお話しさせていただきました。
この度は、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
むすびえの講演事業について
むすびえでは『こども食堂』をはじめとし、地域の居場所を取り巻くさまざまなテーマで、講演会やワークショップに講師を派遣させていただいています。
ご依頼テーマに合った活動経験を持つむすびえメンバーが皆さまの元へお伺いし、熱意を持ってお伝えします。
ご検討段階の方も、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
