認定NPO法人
全国こども食堂支援センター・むすびえ

【参加者募集!】「自治体担当者が語る!自治体のための居場所づくり実践トーク〜居場所づくりのリアルを深掘り〜」のお知らせ|2/12(木)オンライン開催


 むすびえでは、こどもの居場所づくりを推進する地方自治体のパートナーとして、地域での取り組みを支援する「自治体向けこどもの居場所づくり支援プロジェクト」を展開しています。

このたび、当プロジェクトで居場所づくりの“リアル” を語るオンライントークイベントを開催することとなりましたのでお知らせします。

第1回目のゲストは、むすびえが伴走支援中であり、多世代交流型の居場所づくりに今年度から精力的に取り組んでいる < 愛知県高浜市 > をゲストに迎え、お話しを伺います。
地域の居場所づくりに関心のある方、特に、自治体職員の方々はぜひお気軽にご参加ください。

開催概要

開催日時: 2026年2月12日(木) 14:00〜15:00(60分)
開催形式: オンライン(WEB会議ツール『Zoom』を利用しての開催)
対象:   • 自治体職員(子ども施策・福祉・地域づくり関連など)
      • 地域の居場所づくりに携わっている関係者の方 など
参加費:  無料
申込方法: 以下のURLよりお申し込みください。
      ※開催日の前日までに当日の参加URLをメールでお送りいたします。
      ※申込締切:2025年2月9日(月)
      https://forms.gle/uwYk4GnB5TFrux4Q7

トークゲスト

愛知県高浜市共生推進グループ

 高浜市では、以前から「健康自生地」として、高齢者の方の居場所づくりに取り組んできましたが、2025年度からはその取組みを拡大させ、地域の誰もが気軽に立ち寄ることができる「まぜこぜの居場所(https://www.mazekoze-takahama.jp/)」づくりに取り組んでいます。

プログラム内容

 1.  ゲスト紹介 
 2.  トークセッション 
    ■ テーマ例
     ① まず聞きたい。居場所づくりって実際どう始まった?
     ② ここだけの話、いちばん大変だったことは?
     ③ 今だから言える失敗と学び
     ④ これから取り組む自治体に向けて、あえて“本音で”伝えたいこと など

開催趣旨

地域での孤立・孤独の深刻化や、多様な世代のつながり不足が課題となる中、自治体における「居場所づくり」に関する取り組みの重要性は一層高まっています。
一方で、担当者からは
「どのように事業を進めればよいかイメージが持ちづらい」「他自治体がどのように乗り越えてきたのか知りたい」といった率直な声も多く聞かれます。

 “成功だけを語る講演会”では本当に知りたいことは見えてこない。

そこで今回は、むすびえの伴走支援を実際に受けている愛知県高浜市をゲストに、
居場所づくりの取組みについての「ちょっと言いにくい本音」「本当に大変だったところ」「裏側の工夫」をざっくばらんに語り合い、実践のプロセスを通じて見えたこと、わかったことを一緒に振り返り、学びを深め、共有するためのトークセッションイベントを開催します。


むすびえ「自治体向けこどもの居場所づくり支援プロジェクト」について

全ての子どもが安心して過ごすことができる居場所づくりを実現するため、こどもの居場所づくりに関する国の動きを捉えながら、地域の実情を踏まえた居場所づくりを推進する自治体をサポートしています。

こどもの居場所に関する共通理解を図るための動画コンテンツの提供や、地域の居場所に関する実態調査支援など、施策の企画や計画づくりにも関わっています。

居場所づくりに関する事業の伴走者として、全国各地の地方自治体と連携して取り組んでいきます。


【お問い合わせ先】
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
自治体向けこどもの居場所づくり支援プロジェクト担当
ibasyo-dukuri@musubie.org