認定NPO法人
全国こども食堂支援センター・むすびえ
困難な状況にある子どもたちや保護者をあたたかく見守るために、私たちに何ができるだろうか……。
そんな思いを持つ地域の皆さまが取り組んでいるのが、こども家庭庁が推進する「支援対象児童等見守り強化事業」です。
この度、この事業の意義や可能性を、より多くの皆さまと共有したく、セミナーを開催することになりました。香川県で実施いたしますが、中四国各地からもご参加いただけるよう、オンライン配信を併用したハイブリット開催となります。
当日は、この事業に情熱を注いでいる自治体や社会福祉協議会、民間団体の方々が、どのように取り組みを進めているのか、具体的な事例をお話しくださいます。
アウトリーチを通して、支援を必要としている子どもたちを見守り、必要なサポートにつなげる体制を強化するこの取り組みは、コロナ禍の令和2年からスタートし、令和6年10月時点で44都道府県178市区町まで広がってきました(こども家庭庁調べ)。
この事業に先行的に取り組んでいる地域からは、「続けていくことで子どもたちの確かな成長が見えてきた」「アウトリーチの活動が、子どもたちを地域の居場所につなげるきっかけとなっている」といった、成果を実感する声が届いています。
このセミナーでは、見守り強化事業を始めるにあたっての工夫、活動を通して見えてきた課題などを、各地の事例を通してご紹介いたします。
皆さまの地域でも、子どもたちをあたたかく見守る体制づくりに、一緒に取り組んでみませんか?多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしています!
開催概要
日時: 2026年2月13日(金)14:00-16:00
場所: レクザムホール(香川県県民ホール)大ホール棟5階 第1・第2会議室
香川県高松市玉藻町9-10 JR高松駅から徒歩8分
※Zoomによるオンライン配信あり
(参加URLはお申し込み後にご案内します/録画公開は予定していません)
参加対象:中四国の自治体、社会福祉協議会、こども食堂の地域ネットワーク団体、その他関心のある団体
参加お申し込み
以下のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/oT9qh8qNPfJHq9BU7
プログラム
- 開会
- 支援対象児童等見守り強化事業とは:むすびえ
- 実施地域からの事例紹介
- パネルディスカッション
・本事業の立ち上げにあたってのプロセスやポイント
・地域の多様な機関と連携するためのノウハウ など - 本事業に関する情報提供:こども家庭庁
- 質疑応答
登壇者
(実施地域からの事例紹介/パネルディスカッション)
◆愛媛県
宇和島市保健福祉部こども家庭課 課長補佐兼総合支援係長 岡原 仁志様
◆愛媛県
NPO法人U.grandma Japan 代表理事 松島 陽子様
◆三重県
社会福祉法人鈴鹿市社会福祉協議会 地域福祉課 主事(CSW)菅井 北斗様
(パネルディスカッション/情報提供)
こども家庭庁支援局虐待防止対策課 調整係長 福井 充様
(進行役)
認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
本事業は、こども家庭庁虐待防止対策課「令和7年度見守り体制強化促進のための広報啓発事業における広報啓発事業」の一環として実施します。
<本件に関するお問い合わせ先>
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
こども家庭庁支援対象児童等見守り強化事業 普及啓発セミナー担当
担当者:川添、原田、出原
メール:mimamori@musubie.org
※むすびえ代表電話での問い合わせは受け付けておりません。上記アドレスへのご連絡をお願いいたします。