認定NPO法人
全国こども食堂支援センター・むすびえ
むすびえでは、JANPIAが提示する「優先的に解決すべき社会課題」のうち、「子ども及び若者の支援に係る活動」「日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動」「地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に係る活動」に焦点を当て、休眠預金活用事業2022年度通常枠にて「地域の居場所のトータルコーディネート事業 -官民協働で暮らしの安心を創造する-」を企画・推進してまいりました。
このたび、事業終了にあたり、下記の通り事業報告会を開催いたします。
当日は、各団体からの事業の成果報告に加え、5つの実行団体の皆さんと一緒にパネルディスカッション形式にて、地域の居場所を考える上での今後の課題等について深めていきたいと考えています。


記
1. 目的
地域の居場所のトータルコーディネート事業を通して見えてきた気づき・学びの共有を通じて、居場所づくりや居場所のコーディネートに関わる多くの人たちにこれまでの成果を示し、各地域での実践に活かせるように考えを深める機会とする。
2. 内容
①休眠預金活用事業成果・事例報告
5つの実行団体から成果・実践事例の報告
特定非営利活動法人キッズバレイ
特定非営利活動法人ウイズアイ
社会福祉法人堺市社会福祉協議会
一般社団法人富田林市人権協議会(社会福祉法人富田林市社会福祉協議会・特定非営利活動法人きんきうぇぶとのコンソーシアム)
社会福祉法人三股町社会福祉協議会
②パネルディスカッション・質疑応答
地域の居場所のトータルコーディネート事業全体の振り返り
資金分配団体(むすびえ)からの報告およびパネルディスカッション
3. 日程
2026年2月12日(木)13:30~16:30
4. 会場
オンライン(ZOOM)
※お申し込みいただいた方に別途URLのご案内を差し上げます。
5. こんな方におすすめ!
地域で居場所づくりやそのコーディネート等に直接もしくは間接的に関わる/関心のある方々
こども食堂地域ネットワーク団体、社会福祉協議会、行政機関、地域活動団体、企業、中間支援団体、資金分配団体など
6. お申し込み方法
下記リンク先の申込フォームよりお申し込みください。(参加費無料)
https://forms.gle/2dn3jFpP65UHpxQi6
【お申し込み締切】2026年2月10日(火)17:00
7. お問い合わせ
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
休眠2022担当(保坂・山角・福井・小林・小島)
E-mail:kyumin2022@musubie.org
本事業は、休眠預金等活用事業として、実施しています。
