事例紹介

[広島県広島市] すずらん薬局グループ 管理栄養士による献立とレシピの提供

こども食堂わいわい食堂
支援者すずらん薬局グループ管理栄養士
ハロウィンの飾りつけと共に
ハロウィンの飾りつけと共に
チキンロール
チキンロール
中華風おこわ
中華風おこわ

一般社団法人広島YWCAが開催する「わいわい食堂」では、2017年8月から、株式会社ホロンが運営する調剤薬局のすずらん薬局グループから、同社の管理栄養士の方が考案した献立とレシピの提供を受けています。
わいわい食堂は週1回のペースで開催し、食事の提供と学習支援を合わせた居場所づくりを行っていますが、毎回の献立を考えるのが大変でした。
「地域社会の健康と福祉の向上に貢献できるヘルスケア企業に」という企業理念を掲げるすずらん薬局さんが、わいわい食堂の活動を知り、子供たちが将来にわたって健康な生活を送るための一助となればということで、課題であった毎回のメニューづくりに御協力いただくこととなりました。
わいわい食堂に食材の寄付があった時には、その食材を活用した献立を考えていただき、メールで送られてきたレシピを見てボランティアが調理しています。こどもの日やクリスマスといった季節の行事に合わせたメニューも子どもたちに好評で、味覚の多様性や栄養バランスの取れた食事の大切さを学ぶことにもつながっています。

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